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茶(静岡県・農業生産法人 株式会社荒畑農園)

土中に微生物が増殖し、
生命力みなぎる土壌になります

 

【アミノ酸たっぷりのモミガラ堆肥】

【散布機にモミガラ堆肥を投入】

 
 

■1980(昭和55)年にVS34と出会い、天然有機設計に着手しました。その後、自園自製自販の六次産業へと移行し、「販売は生産ありき」をモットーにしています。

荒畑農園では「力のある茶樹から摘み取った肉厚で緑の濃い茶葉からこそ、旨いお茶ができる」と考え、土づくりからお茶の栽培に取り組んでいます。

【自然還元農法】

■森では落葉を土中の微生物が分解し、分解された有機物が天然の肥料になっています。この循環サイクルを茶畑に取り入れています。

■荒畑農園ではモミガラ堆肥を9月~12月までの間に手づくりし、1月~2月に畑に施用しています。

■トラック150台分のモミガラと米ぬか、アミノ酸肥料などをVS34と共に発酵させ、約2ヶ月間かけて完成するモミガラ堆肥は、茶色くなり旨味成分のアミノ酸が生成され、グルタミン酸がたっぷりと含まれます。

■できあがったモミガラ堆肥を1月初旬から1ヶ月ほどかけて10aあたり3トンほど、畑に敷き詰めます。

■茶畑に施用することで、保温力・保湿力が高まり、土中に微生物が増殖し、生命力みなぎる土壌になるのです。

■手間暇を惜しまず、愛情込めて育てた新茶は究極の味わいになると考えています。

【茶園の畝間にモミガラ堆肥を散布】

株式会社荒畑農園
住  所 静岡県牧之原市布引原257番地
従業員数 10名
経営内容 茶園18ha
年間生葉量 635,000㎏
年間販売量 141,000㎏
 
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