モミガラ堆肥 実例@  一ノ蔵
        (コンパネ枠で少量の場合)
宮城県大崎市の造り酒屋・株式会社一ノ蔵では、自社で栽培する酒米のモミガラを
  循環型の米作りに利用するために、堆肥化しています。
使用製品: 「VS34」
作り方:   >>>こちら


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積み込み作業; 
  約1町歩のモミガラ、「VS34」、米ヌカ、油粕を、
  数回に分けてコンパネ(1.8m×3.6m×0.9m)で
  組んだ枠の中に入れていく。
A攪拌しながら、水を含ませていく。
B水分は60%程度に。
  水分が足りないと発酵が始まらない。
  余分な水は下から抜けるので、大目に掛ける。



C
積み込みがすんだら、雨にあたら ないようにビニールシートで覆う。
  発酵が進むとともに、堆肥中にアミノ酸などの旨味成分が
  蓄積されるので、それらで雨に流されないように。
D切り返し;
  発酵熱で茶色く変化。切り返しにより発酵程度を均一にします。
  雪の降る季節でも、寒さで発酵が進まないということはありません。
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