水質浄化用
「紅液」Q&A



  Q1.光合成細菌とは何ですか?
   A1.光合成細菌はバクテリアの一種で、約30億年前に地球上に誕生して、現在でも海・川・湖・沼などの水圏に
     広く分布生息しています。

  Q2. 光合成細菌はどのような特性をもっていますか?
   A2.光合成細菌はCO2(二酸化炭素)や有機物を栄養源として繁殖し、硫化水素・有害アミンを急速に分解
      する能力があります。
      その性質により、水圏の富栄養化状態を改善させる事ができます。

  Q3. 光合成細菌「紅液」はどのようなものですか?
   A3. 光合成細菌「紅液」は、水質の浄化に有効な2種類の光合成細菌を含んだ溶液です。

   Q4. 「紅液」は、どのように使用するのですか?
   A4. 富栄養化状態の水に、直接投入するだけで効果がでます。池や沼の浄化に有効です。

  Q5. 「紅液」を公園の水の浄化に使用すると、どのような効果がありますか?
   A5. A2で説明した能力を利用して水の浄化をするとともに、悪臭発生の抑止、又、水が浄化される事によって
      ユスリ蚊などの発生抑止にもつながります。

  Q6. 人体や魚類・鳥類・動植物など自然環境に影響はありませんか?
   A6. A1で記したように、光合成細菌は自然界に生息しており、生命体への毒性はありません。
       また、自然環境などの生態系に対しても悪い影響はありません。

  Q7. 「紅液」を池の浄化に使用した時のメリットは?
   A7. ①使用方法が簡単である。(直接投入するだけで良い)
      ②安価である。(経済的)
      ③機械などと違いメンテナンスの費用が要らない。
      ④他の清掃費が節約できる。(清掃回数が減らせる)

  Q8. 使用量、およびより良い効果を出すための注意点は?
  A8. ①使用量  100㎥当たり 10リットル(1ケース)
      ②使用回数 1~2回/月の投入

  注意点:汚れがひどい時や夏期は、様子を見て使用量および投入回数を増やして下さい。
         また、1年間定期的に使用すると、より効果的です。
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