残渣処理










キャベツ圃場での残渣処理試験
         (東京都練馬区)
冬の3ヵ月の間、月に1度耕した
圃場の様子。
左は石灰窒素による慣行区、
右が「VS34」施用区。
また、同様に緑肥の分解促進にも
ご利用いただけます。
病原菌は残渣物(葉・茎・根)に残り、土中にとどまり増殖して再び作物を侵します。茎葉部だけを圃場から持ち出しても、根に残った病原菌は完全に持ち出す事は出来ません。

「VS34」は残根を始め残渣物を速やかに分解します。病原菌の密度を下げ静菌作用を高めることは、次の作付けに向けた土作りにも有効です。

使用製品: 「VS34」
使用法:
・10アールに5袋の「VS34」を散布し、残渣とともに耕す。その後も小まめに耕す事で、分解はより促進されます。
・また、次の作付けまでに時間があれば、米ヌカの併用は更に効果が上がります。