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NEWS

  1. フリーストール牛舎の事例を追加しました。

    VSバイオをご使用するキッカケは?以前から微生物資材を使用していましたが、代理店からの紹介がありVSバイオを試してみようと思いました。VSバイオは菌の内容も表示してあり、安心して使用できると考え切り替えることにしました。使用を開始して6年になります。ご使用したメリットは?まず堆肥の発酵が早くなったと思います。1カ月程で戻し堆肥にして敷料として使用しています。乳房炎に関しては梅雨時にはポツポツと出ますが、年間を通すと治療で治るレベルになり、廃用する牛が居なくなりました。牛群検定の全頭検査では体細胞数も10万台です。作業的にも形状がバーミキュライトなので撒きやすいと感じています。ご使用していない方へのメッセージは?戻し堆肥づくりに関しては、頭数にあった堆肥施設がないと難しいと思います。試行錯誤して今の形をつくりましたが、VSバ…

    2019.12.04

  2. フリーバーン牛舎の事例を追加しました。

    VSバイオをご使用するキッカケは?就農してからずっと乳房炎が多く、治療に手間と時間を取られていました。多発するシーズンになると、赤いバンドを巻いた牛だらけになってしまい神経を使っていました。廃棄乳も多く半ば諦めかけていた時に、代理店からVSバイオを紹介されました。当初は半信半疑でしたが、伊勢崎市で使用している牧場を見学し、VSバイオを試してみようと思いました。使用を開始して5年になります。ご使用したメリットは?乳房炎が激減し、体細胞数も大きく低下しました。以前は共進会へは乳房の崩れもあり経産牛が出せませんでしたが、今は自信をもって出場できるようになりました。牛も格段に長持ちするようになり経営的にも安定しています。今ではなくてはならない資材となっています。ご使用していない方へのメッセージは?VSバイオ…

    2019.11.07

  3. 繋ぎ牛舎の事例を追加しました。

    VSバイオをご使用するキッカケは?都市近郊の立地であり、近隣に住宅もあるので臭気には気を使ってきました。市街地の牧場では圃場も少ないので、できるだけ早く堆肥の発酵促進を行って臭いの少ない状態で処理することが必要だと考えていました。大腸菌性の乳房炎で年に数頭の牛が重症化していて、そのことでとても悩んでいました。(奥様の治美さん)そんな時に代理店からVSバイオを紹介されて使用する事になりました。使い始めて4年になります。                     ご使用したメリットは?臭気は満足できるレベルになっていると思います。乳房炎に関しては大腸菌性で重症化する牛が居なくなりました。使用方法は、VSバイオ12ℓと米糠を混ぜてバケツで半日寝かせたものを、モミガラとコーヒー粕と一緒に敷料として散布…

    2019.11.01

  4. 大島牧場さんが関東4Hクラブで優秀賞を受賞!

     2019年度関東ブロック農村青少年クラブ大会が大宮ソニックシティにて開催されました。                                                                 栃木県那須町の大島新平さんはプロジェクト実績発表会畜産部門で優秀賞を受賞し全国大会へ出場することが決定しました。発表内容は「微生物混合資材の活用による牛舎環境改善の取組」でVSバイオによる臭気改善、体細胞低下、乳房炎の減少について詳しく説明されました。大島さん発表-min…

    2019.08.09

  5. コンポストバーンの事例を追加しました。

    微生物の働きを理解して使いこなす群馬県伊勢崎市で酪農業を営むY牧場さんは、平成22年にフリーバーン牛舎を建設し親子5人で経営を行っています。当初から特約店であるトリニテイアグリ株式会社の勧めでVSバイオを導入しコンポストバーン形式での管理を行っています。8年が経過し9年目に入りますが、牛糞の持ち出しはありません。(通路の除糞のみ)敷料として最初に投入した戻し堆肥の高さは50㎝ほど。8年経った現在でも牛床の高さは変わりません。牛床の管理は、朝夕二回の搾乳時にトラクターで攪拌して好気的な環境を作っています。現在、VSバイオと米糠は3日に一度の間隔で散布しています。水分はやや多い牛床ですが、分析機関による検査結果では、大腸菌数は数1000個と低い数値で、体細胞数も10~20万個程度です。逆に放線菌は数100万個と高く、このことが大腸菌群の増殖を抑…

    2018.11.16

  6. VSトリコの試験結果を追加しました。

    白絹病菌とトリコデルマ菌の培養試験結果白絹病菌(スクレロチウム菌)に対してのトリコデルマ菌の抑制効果を確認するために培養試験を行いました。*衛生微生物研究センターにて実施。   《考察》混合培養においてスクレロチウム菌の生育を抑制する事を確認しました。…

    2018.11.05

  7. ホオズキ連作障害対策を公開しました。

    ホオズキはナス科の仲間で連作障害になりやすい作物です。弊社では平成29年ホオズキ産地において病害試験を実施しました。【処理法】                                                                                                ①薬剤による土壌消毒後に植溝へVSトリコを7袋散布。②マルチを張る前にVSトリコ3袋をトップドレッシング。…

    2018.09.10

  8. WEBサイトをリニューアルいたしました。

    本日、弊社WEBサイトをリニューアルいたしました。今後ともご愛顧のほどお願いいたします。…

    2018.08.15

  9. 農業技術大系に「VS菌」が追録されました

    ■農業技術大系(一般社団法人 農山漁村文化協会)の追録第29号(2018年) 第7-①巻に「VS菌――国産バーミキュライ ト担体の放線菌・細菌・糸状菌」が追録されました。(1MB)…

    2018.08.10

  10. 東京都中学校理科教育研究会が工場来場。理科の先生のフィールドワーク

    東京都中学校理科教育研究会から、9人の理科の先生 方が、“地学に関する見分を深め、中学校理科の指導力向 上に資する”という趣旨のもと、工場見学に見えました。今回の工場見学は、理科の先生方による学術 研究のための実地調査。理科の授業では “岩石の風化” を教える際、購 入した花崗岩をアルコールランプで熱して、水で冷却するという作業を繰り返すことで、光・水・大 気にさらされる永い年月を人工的に作り出し、花 崗岩をもろくさせて風化を再現するそうです。しかし、その実験ではマグマが冷えて固まり、風化し ていくという1億年を実感として感じにくいのが難 点だったとのこと。良いサンプルを方々探し回り、 弊社にたどり着いたそうです(弊社のバーミキュライト製品は、この風化し崩れた花崗岩の中から 、バーミキュライトの原石だけを選り分けて焼成したもの)。先生方が目を輝かせて観察していたのは…

    2017.09.29

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