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NEWS

  1. ホオズキ連作障害対策

    ホオズキはナス科の仲間で連作障害になりやすい作物です。弊社では平成29年ホオズキ産地において病害試験を実施しました。【処理法】                                                                                                ①薬剤による土壌消毒後に植溝へVSトリコを7袋散布。②マルチを張る前にVSトリコ3袋をトップドレッシング。VSトリコ区                対照区             …

    2018.09.10

  2. WEBサイトをリニューアルいたしました。

    本日、弊社WEBサイトをリニューアルいたしました。今後ともご愛顧のほどお願いいたします。…

    2018.08.15

  3. 農業技術大系に「VS菌」が追録されました

    ■農業技術大系(一般社団法人 農山漁村文化協会)の追録第29号(2018年) 第7-①巻に「VS菌――国産バーミキュライ ト担体の放線菌・細菌・糸状菌」が追録されました。(1MB)…

    2018.08.10

  4. 東京都中学校理科教育研究会が工場来場。理科の先生のフィールドワーク

    東京都中学校理科教育研究会から、9人の理科の先生 方が、“地学に関する見分を深め、中学校理科の指導力向 上に資する”という趣旨のもと、工場見学に見えました。今回の工場見学は、理科の先生方による学術 研究のための実地調査。理科の授業では “岩石の風化” を教える際、購 入した花崗岩をアルコールランプで熱して、水で冷却するという作業を繰り返すことで、光・水・大 気にさらされる永い年月を人工的に作り出し、花 崗岩をもろくさせて風化を再現するそうです。しかし、その実験ではマグマが冷えて固まり、風化し ていくという1億年を実感として感じにくいのが難 点だったとのこと。良いサンプルを方々探し回り、 弊社にたどり着いたそうです(弊社のバーミキュライト製品は、この風化し崩れた花崗岩の中から 、バーミキュライトの原石だけを選り分けて焼成したもの)。先生方が目を輝かせて観察していたのは…

    2017.09.29

  5. VS34 による乳房炎対策が群馬県内の酪農現場で評判に

    群馬県内酪農現場で 『VS34』 を利用した乳房炎対策が評判を呼んでいます。乳房炎に限らず、家畜健康管理の要はその足元衛生管理、つまり微生物性管理にほかなりません。ここで乳房炎対策における 『VS34』 利用法を紹介します。農林水産省統計によると、近年、牛飼養戸 数緩やかに減少を続けている。更に1戸当たり飼養頭数が増えていることで、1頭あたりに掛けられる労働時間減少し、家畜生産病リスクはおずから高まっていると考えられる。なかでも、酪農現場で最大問題となっているのが乳房炎で、罹りやすく治りにくいために生産者を悩ませる。その遠因は飼育環境、飼養管理など様々だが、直接的な原因は病原性微生物だ。対策として抗生物質などが用いられるが、薬剤耐性菌存在が悩みの種となっている。その乳房炎の対策として、『VS34』を牛床に散布することを薦めている。『VS34』は放線菌を主体とした各種…

    2014.12.02

  6. 秋田県種苗交換会 農産物出品展示にて3年連続1等 – VSホウレンソウ生産者 佐藤信行さん

    10月30日、男鹿市民文化会館では、秋の稔りに感謝する新穀感謝農民祭と開会式が行われました。今回、全県から2,296点の農産物が出品され、当JAからは311点を出品しました。1等賞13点、2等賞15点、3等賞24点の計52点が選ばれました。出品物から3年連続で1等賞を受賞した福田雅子さん(大曲)、佐藤一也さん(西木)、佐藤信行さん(西木)には、個人・団体の功績を称える顕彰状が贈られました。顕彰状佐藤信行さん種類:ホウレンソウ品種:サンホープセブン【経営概況と特色】連作障害回避とこだわり取引による有利販売のため、VS菌資材による堆肥づくりとボカシ肥料(基肥)を手づくりしている。また、ハウス内の隅々まで地平線のごとく均一に揃うよう管理の徹底を図っているほか、品質・味になによりのこだわりを持っている。(JA秋田おばこ広報誌『Obako』2014年1…

    2014.11.27

  7. 「VSほうれんそう」品質向上へ日々努力 – 土づくりに微生物活用

    宮城県・佐藤信行さん■仙北市西木地域特産のホウレンソウ。山あいの農地にビニールハウスが広がり、農家50戸が生産に取り組む。JA秋田おばこ仙北エリア園芸協議会のホウレンソウ部会長を務める佐藤信行さんもその一人。15年前に栽培を始め、150平方メートルのハウス13種で栽培している。(中略)■最も重視するのが土づくりだ。土壌の中の有害な雑菌の発生を抑える「VS菌」と呼ばれる微生物を活用する。付加価値の高い野菜を作ろうと西木地域で10年ほど前に取り組みが始まり、現在は15戸が「VSホウレンソウ」の名称でJA秋田おばこを通じて出荷。甘みが強く、あくが少ないのが特徴で、通常品に比べ2割ほど高値で販売している。■もみ殻と米ぬかにVS菌を混ぜ合わせて発酵させ、40日ほど寝かせて作った堆肥をハウスに入れる。堆肥のほか、菜種の絞りかすや米ぬかで作る自家製の肥料にもVS菌を使用。「VS菌の効果で…

    2013.10.13

  8. 夏秋キュウリNo.1 JAうご産キュウリ(秋田県・JAうご)

    VS製品で作ったモミガラ堆肥を使用秋田県羽後町のJAうごきゅうり部会が黒い出荷箱で出荷するキュウリ(通称=ブラック)は、大手青果卸の東京青果(東京・大田市場)が扱う夏秋キュウリで最高値が付く。「ブラック」は農家による全量手選別で、曲がりを0.9センチ以内にそろえている。上級品を扱う小売店などの評判は高い。1シーズンの出荷量が約200トンの小産地だが、そろいの良さと品質の高さで他産地との差別化を実現する。(中略)土づくりでは、主に微生物資材(VS菌)で作ったもみ殻堆肥を使用する。伊藤課長代理は「根こぶが付きにくく、根が張って強くなる」とみる。(2012年8月18日付「日本農業新聞より」)→JAうご産キュウリ…

    2012.08.18

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