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NEWS

  1. 熊田浩弥さんが山形新聞・読売新聞へ掲載されました。

    昨年9月にNHKニュースで紹介された熊田浩弥さんが山形新聞9月6日号へ掲載されました。読売新聞9月10日号へ掲載されました。…

    2021.09.06

  2. 凍霜害の対処法を紹介します。

    島根県の(株)にちはら総合研究所は蚕蛹冬虫夏草培養を事業としています。原材料としての蚕蛹を確保するためには、健全な蚕を育てるための桑葉が良質であることが必要です。しかしこの春、凍霜害で桑の新芽のほとんどが枯れてしまい、光合成不良による養分吸収不足、根傷みなどによる樹勢の低下が心配されました。あらたな新芽を吹かせ必要量の桑葉を確保すること、また収穫後の樹勢回復を促すために、今回のケースでは『力』と『VS葉素』を利用。エネルギー源を供給する意味で『力』と『VS葉素』を株元へ灌注し、新芽が出て展開してからは葉面散布も追加するようにご指導させて頂きました。また、この桑園場では『VS34…

    2021.06.30

  3. ㈲増茂デイリーさんが、デーリィ・ジャパン誌へ掲載されました。

    デーリィジャパン6月号で㈲増茂デイリーさんの記事が掲載されました。VSバイオ使用による衛生管理が詳しく紹介されています。…

    2021.05.18

  4. 根頭がんしゅ病の耕種的防除を紹介します。

    横浜市緑区小山町の小松園では、梨の根頭癌腫病対策にVS34を使用しています。2017年の秋から使用を開始。翌年には効果を実感し、2年経過後には完治を確認しました。過去データ:山梨県東八代農業普及所 1979年現在では新植圃場へもVS34・VSトリコの植穴処理を実践しています。モンパ病で枯れた50年生の樹を掘り起こした時には「根っこがモンパで真っ白に覆われていたから、同じ場所に移植するのは心配だったよ」と話す。移植した苗は元気に育っているという。果樹のモンパ病対策小松園さんは70aの梨園のほかにも、70aの露地栽培の多品目栽培に取り…

    2021.04.26

  5. 動物園で使用されています。

    動物園での臭気対策としてVS34が活用されています。今回はゾウの展示場の改良工事において、基礎工事のために剝がされた表土の臭気対策として使用されました。…

    2021.03.19

  6. 熊田浩弥さんがNHKニュースで紹介されました。

    山形県東田川郡三川町の熊田浩弥さんが9月5日のNHKニュースで紹介されました。熊田さんは7年前からVS農法に取り組んでおり、肥料に頼らない栽培を行っています。同氏は2.4haの面積で、県が品種改良した「山形95号」を栽培しています。7月の豪雨などありましたが、天候の影響を受けず例年以上の収穫量を見込んでいます。「去年に並んでいい出来だ。決して作りやすい稲ではないが、飽きが来ない味なので、品質のいい米を出荷しておいしく食べてもらいたい」*同氏は大豆栽培も行っていて平均収量300㎏/10a 以上を収穫しています。…

    2020.09.11

  7. 養蚕VSのお話

    弊社では昭和40年代に「養蚕VS」を開発し、全国の養蚕組合にて好成績を収めてきました。平成に入り養蚕業の縮小と共に製造は中止しましたが、一部の養蚕家や法人からの問い合わせもあり、現在は「VSあかきん」にて対応させていただいております。養蚕農家さんの参考になればと考え、当時の試験結果や最新の資料を公開することにいたしました。ご参考にして頂ければ幸いです。養蚕VSパンフレット試験データ1 試験データ2使用法VSあかきんデータ VSあかきん使用コメント…

    2020.04.16

  8. 大島牧場さんが関東4Hクラブで優秀賞を受賞!

     2019年度関東ブロック農村青少年クラブ大会が大宮ソニックシティにて開催されました。                                                                 栃木県那須町の大島新平さんはプロジェクト実績発表会畜産部門で優秀賞を受賞し全国大会へ出場することが決定しました。発表内容は「微生物混合資材の活用による牛舎環境改善の取組」でVSバイオによる臭気改善、体細胞低下、乳房炎の減少について詳しく説明されました。大島さん発表-min…

    2019.08.09

  9. VSトリコの試験結果を追加しました。

    白絹病菌とトリコデルマ菌の培養試験結果白絹病菌(スクレロチウム菌)に対してのトリコデルマ菌の抑制効果を確認するために培養試験を行いました。*衛生微生物研究センターにて実施。   《考察》混合培養においてスクレロチウム菌の生育を抑制する事を確認しました。…

    2018.11.05

  10. ホオズキ連作障害対策を公開しました。

    ホオズキはナス科の仲間で連作障害の起こりやすい作物です。弊社では平成29年ホオズキ産地において病害試験を実施しました。【処理法】                                                                                                ①薬剤による土壌消毒後に植溝へVSトリコを7袋散布。②マルチを張る前にVSトリコ3袋をトップドレッシング。&nbsp…

    2018.09.10

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